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医院沿革

 
  • 昭和22年9月1日 仁平 実 開業
    市立札幌病院を退職し現在地にて開業。
    華岡雄太郎先生、中山宜和先生、佐久間武三郎先生、山田昌義先生、是安末四郎先生が戦前の開院で、当院は市内の小児科単科で6番目(全科では96番目)の開業でした。
    開業当時は休診日は年1回、9月1日の開業記念日のみ。土曜日も平日と同様に診療し、日曜日の午前中も診療してました。
    入院もあり往診も1日平均10件くらいありました。もちろん夜間急病センターなどありませんでしたので、一年中時間外の患者さんが来院しました。

    ↓開業当時の写真です。各写真をクリックすると拡大表示します。
    病院前景(クリックすると拡大します) 職員集合写真(クリックすると拡大します)
    ・病院全景(電車通りから撮影) ・職員集合写真
    前列中央でひげをはやしてるのが初代院長の仁平実、その後ろにいる少年が仁平誠です。
  • 昭和50年 仁平 誠
    入院を廃止し、現在の診療体制となります。
    当時としては画期的な外来での点滴を開始し、これにより多くの患者さんが入院しなくても治癒するようになりました。
    毎日200人以上の外来患者さんが訪れました。

仁平 誠(現院長)医師

 

  • 平成14年 仁平 洋 (現院長)
    今後とも良き伝統を継承して患者さんに満足して頂ける医療を心掛けたいと思っております。

 
サンタさんと
・平成29年12月撮影 サンタさんと
仁平 洋 医師

北海道立小児総合保健センター、室蘭市立病院、札幌社会保険総合病院等を経て札幌医科大学小児科学講座助手となる。
日本小児科学会専門医、札幌市立資生館小学校学校医
専門は小児科一般、小児神経学
趣味はマラソン、映画鑑賞、ピアノ。

子どものためならどんなことでもがんばるゾー!

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